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白髪の量で本数は変わる?白髪ぼかしハイライトの目安|前橋市umbrella
2026-08-29

「私は何本くらい入るんだろう」と気になったことはありませんか

白髪ぼかしハイライトの本数とデザインのイメージ

白髪ぼかしハイライトという言葉を見聞きして、「自分の白髪の量だと、どのくらいの本数になるんだろう」と気になったことはありませんか。SNSや美容メディアで紹介される仕上がり写真は、白髪の量も生え方も人それぞれなのに、なんとなく「みんな同じ本数・同じデザインでやっている」ように見えてしまいがちです。

実際には、白髪ぼかしハイライトは白髪の量によって入れる本数もデザインも変わります。umbrellaでも、カウンセリングのときに「思っていたよりたくさん本数が必要だった」「逆にもっと少なくて済んだ」という声をよくいただきます。この記事では、白髪の量と本数の関係、初回の目安、施術にかかる時間について、当店の考え方も交えてご紹介します。

白髪ぼかしハイライトの本数は「白髪の量」で決まる

白髪ぼかしハイライトは、根元付近を中心にハイライトを重ねることで、新しく伸びてきた白髪と地毛の境目をなじませていく技法です。白髪が少ない方であれば、ナチュラルな仕上がりを目指す場合で6枚程度のホイルから始めることが目安になります。一方で白髪の量が多い方は、境目をぼかすために必要な明暗のバランスが変わってくるため、ホイルが25枚以上になることもあります。

初回の施術時間は、本数によって幅がありますが、目安としてはおよそ2~3時間ほどとお考えください。これは、ホイルを1枚ずつ丁寧に巻いていく工程が本数に比例して増えるためです。

なぜ本数が変わるかというと、白髪が多いほど地毛の暗さとハイライトの明るさの差が目立ちやすくなるため、少ない本数だけでは境目がくっきり残ってしまいやすいからです。白髪の量に対してホイルの本数・入れる位置のバランスを整えることで、初めて自然な「ぼかし」に近づきます。裏を返せば、本数は多ければ良いというものでもなく、白髪の量や生え方に対して過不足のない本数を見極めることが、自然な仕上がりの鍵になります。

本数だけでなく「どこに入れるか」も変わります

白髪ぼかしハイライトで変わるのは本数だけではありません。どこにホイルを入れるかというデザインも、白髪の生え方によって調整します。たとえば分け目やこめかみなど、白髪が集中して見えやすい部分は、他の部分より少し密に入れることでその場所だけ境目が浮いて見えるのを防ぎやすくなります。逆に白髪がまだ少ない部分にまで同じ密度で入れてしまうと、必要以上に明るくなりすぎたり、地毛とのバランスが崩れたりすることもあります。

本数とデザインは切り離せない関係にあります。umbrellaでは、カウンセリングで分け目の位置・白髪が気になる範囲・普段のヘアスタイルを確認したうえで、本数と入れる位置の両方を合わせてご提案するようにしています。

ブリーチなしでできるのも、うちのこだわりです

白髪ぼかしハイライトと聞くと、明るく発色させるためにブリーチが必要なイメージを持たれる方もいらっしゃいます。ただ、白髪自体がもともと色素の少ない髪のため、ブリーチをしなくても地毛より明るいハイライトを作ることができます。umbrellaでは、髪への負担をできるだけ抑えたいという考え方から、ブリーチなしで白髪ぼかしハイライトをご案内しています。

料金の面では、白髪ぼかしハイライトを独立したメニューとして設けているわけではなく、髪質改善カラー(¥13,530・税込)のカウンセリングの中で、白髪の量や本数のご希望に応じてご提案しています。本数が多くなる場合は、その分の時間・料金が変わることもあるため、正確な内容はカウンセリング時に髪の状態を見た上でお伝えしています。

こんな方に向いている考え方です

  • 白髪はまだ部分的だけれど、根元の伸びが目立ち始めてきた方(6枚程度からのナチュラルな本数を検討しやすい方)

  • 白髪の量がしっかりあり、全体的に境目をなじませたい方(本数を多めに検討する方)

  • 白髪染めのブリーチによる髪へのダメージが気になる方

  • 白髪を完全に隠すのではなく、自然になじませたい方

  • 自分の白髪の量だと何本くらいになるのか、まず相談だけでもしてみたい方

白髪の量は同じ年代でも人によって差があります。「自分の場合はどのくらいの本数になるのか」を、カウンセリングで実際の髪を見ながら一緒に確認していけたらと思っています。ご予約はこちらからどうぞ。

本数が多い施術後だからこそ気をつけたいこと

白髪ぼかしハイライトは、入れた本数が多いときほど、日々のお手入れで意識したいポイントが少し変わってきます。

  • ホイルの本数が多かった日は、明るくなった部分が髪全体に広く散らばっているため、乾かすときは根元から毛先の順に一箇所ずつ丁寧に乾かすと、乾きムラを防ぎやすくなります

  • 本数が多いほどブラシが触れる範囲も広くなるので、根元付近を無理にとかさず、毛先側から少しずつとかしていくようにする

  • シャンプーのときは、本数を多く入れた範囲ほど指の腹でやさしく洗い、こすり合わせないようにする

  • 分け目を毎日同じ位置にしないようにすると、本数を多く入れた根元の伸びが一箇所に集中して見えにくくなります

  • 次にホイルを何本入れるかは、伸びてきた根元の見え方によって変わってくるため、気になり始めたタイミングをカウンセリングで伝えられるようにしておく

こうしたケアを続けても本数やデザインのバランスが気になってきたら、無理に間隔を詰めるのではなく、まずはカウンセリングで今の生え方を確認するところから始めていただくのがおすすめです。

よくある質問

Q. 白髪が少なめでも、本数を少なくして相談できますか?

A. もちろんです。白髪の量が少ないうちは、6枚程度のナチュラルな本数から始められる場合が多いです。まずは今の状態を見せていただいた上でご提案します。

Q. 本数が多いと、その分料金や時間も変わりますか?

A. 本数が増えるとホイルを巻く工程も増えるため、時間・料金が変わることがあります。正確な本数と料金は、カウンセリングで髪の状態を確認した上でお伝えしています。

Q. ブリーチなしで、本当に白髪をぼかせますか?

A. 白髪はもともと地毛より色素が少ないため、ブリーチをしなくても地毛より明るいハイライトを作ることができます。umbrellaでは髪への負担を抑えるため、ブリーチなしでご案内しています。

Q. 自分が何本くらいになるか、施術前に分かりますか?

A. 白髪の量・生え方は一人ひとり異なるため、正確な本数はカウンセリングで実際の髪を見た上でお伝えしています。ご自身の白髪の量を気にされている方こそ、まず相談してみることをおすすめします。

Q. 白髪ぼかしハイライトと、以前のブログで紹介していた白髪ぼかしは同じ内容ですか?

A. 基本的な考え方は共通していますが、今回は特に「白髪の量によって本数がどう変わるか」に焦点を当てています。染め直しの頻度については、以前ご紹介した白髪ぼかしハイライトで自然に白髪をなじませる新しい選択肢もあわせてご覧いただくと、より具体的にイメージしていただけます。

まとめ

白髪ぼかしハイライトの本数は、白髪の量によって変わります。ナチュラルな仕上がりを目指す場合で6枚程度、白髪の量が多い方は25枚以上になることもあり、施術時間の目安はおよそ2~3時間です。umbrellaでは、ブリーチなしで髪への負担を抑えながら、髪質改善カラーのカウンセリングの中で、お一人おひとりの白髪の量に合わせた本数をご提案しています。

「自分の場合は何本くらいになるんだろう」という素朴な疑問こそ、カウンセリングでぜひ聞いてみてください。ご予約はこちら


umbrella (アンブレラ)|群馬県前橋市小相木町388-1|027-253-5657|営業時間 9:00~19:00(定休日:毎週日曜日・第2月曜日)

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