汗も湿気も気にならない、涼しげなまとめ髪に憧れませんか

朝きれいに結んだはずのまとめ髪が、お昼過ぎには横に広がってボリュームが出てしまう。後れ毛がチリチリとうねって、清潔感より疲れた印象になってしまう。40代になってから、そんな夏のまとめ髪の悩みを感じている方は少なくありません。
汗や湿気の多い季節は、髪をきゅっとまとめて首まわりを涼しくしたいのに、結んだそばから崩れてしまってはストレスです。umbrellaでは、涼しさと清潔感を両立させるまとめ髪の作り方はもちろん、「そもそも崩れにくい髪」に整えるカットやカラーのご提案も大切にしています。
涼しげに見えて崩れにくい、まとめ髪の作り方3パターン
SNSやヘアスタイルの特集記事でも、夏は「タイトに結んで抜け感のある後れ毛を数本残す」まとめ髪が涼しげと紹介される機会が増えています。umbrellaが40代のお客様におすすめしているのは、次の3つのアレンジです。
1. きっちりひとつ結び
耳の高さより少し上でしっかりまとめ、こめかみと襟足の後れ毛だけを細く残します。全体をタイトにするほど涼しさと清潔感が出ますが、生え際がぺたんとしていると疲れた印象になりやすいので、根元に軽くボリュームを持たせるのがポイントです。
2. 低めのお団子
うなじあたりで低めにまとめると、首の後ろに空間ができて涼しく見えます。毛先を丸めるときにきつく巻きすぎず、ゆるさを少し残すと大人っぽい抜け感になります。
3. ハーフアップ
顔まわりの髪を残したまま、トップだけをまとめる方法です。フェイスラインをカバーしながらも首まわりがすっきりするので、汗ばむ日でも重たく見えません。
いずれの方法も、結ぶ位置と後れ毛の量を決めるのは「毛量」と「毛の重さ」です。ここが、実は多くの方が見落としがちなポイントになります。
崩れやすいまとめ髪と崩れにくいまとめ髪、違いは「髪質」にあります
同じ結び方をしても、崩れやすい髪と崩れにくい髪があります。毛先が乾燥してパサついていたり、うねりや広がりのくせが強く出ていたりすると、結び目がゆるみやすく、後れ毛も思うようなカールにならずチリチリとした印象になってしまいます。
反対に、内部までうるおいが保たれてしなやかな髪は、結んだときにまとまりやすく、後れ毛も自然なやわらかいカールになりやすいという特徴があります。夏のまとめ髪をきれいに見せたいなら、結び方の工夫と同じくらい、髪そのもののコンディションが重要です。
umbrellaが大切にしているのは「ダメージをさせない」髪質改善です。カラーやトリートメントを重ねるほど髪が傷んでしまっては、まとめ髪も決まりにくくなってしまいます。umbrellaの髪質改善カラー・カット・ストレートは、薬剤施術と同時に髪の内部を補修していく設計になっており、施術を重ねるたびに髪が傷んでいくのではなく、扱いやすさが続くことを目指しています。
- 髪質改善カラー ¥13,530(税込)
- 髪質改善カット ¥14,630~(税込)
- 髪質改善ストレート ¥24,530(税込)
- メンテナンスカット(シャンプー込) ¥6,600(税込)
汗ばむ季節は頭皮も蒸れやすいタイミングです。髪質改善カラーに【至福】ヘッドスパや【快眠】ヘッドスパを組み合わせるお客様も多く、悩み解決だけでなく、涼しさとリラックスを兼ねたご褒美の時間としてもおすすめしています。
- 髪質改善カラー+【至福】ヘッドスパ ¥20,130(税込)
- 髪質改善カラー+【快眠】ヘッドスパ ¥19,030(税込)
涼しげなまとめ髪は、40代の顔まわりを軽やかに見せてくれます
まとめ髪は「暑さ対策」だけでなく、顔まわりの印象づくりにも効果的です。おでこや首まわりが見えることで表情が明るく見え、後れ毛のやわらかいカールがフェイスラインをふんわりカバーしてくれます。きっちりまとめすぎず、抜け感を残すバランスが、40代のまとめ髪をこなれた印象に見せるコツです。
umbrellaでは、若さそのものを追いかけるのではなく、手入れを重ねてきた髪だからこそ出せる艶やまとまりを大切にしたいと考えています。年齢を重ねることは髪にとって後退ではなく、ケアの積み重ねが見た目に表れていく過程だと捉え、そのための土台となる髪質改善をご提案しています。
こんな40代の方におすすめです
- 汗や湿気で髪がすぐに広がり、まとめてもすぐ崩れてしまう方
- 結んだときの後れ毛がチリチリとうねって、涼しげより疲れて見えてしまう方
- 白髪が気になり始めて、根元のプリンや分け目の白さをさりげなくカバーしたい方
- ブリーチをせずに、まとめ髪にしたときも軽やかに見えるハイライトを取り入れたい方
- 髪質改善は気になるけれど、これ以上髪を傷ませたくない方
自宅でできる、崩れにくいまとめ髪のコツ
- 結ぶ前に、毛先を中心に少量のオイルやミルクをなじませておくと、パサつきによる広がりを抑えられます
- 同じ位置で結び続けると跡がつきやすくなるため、日によって結ぶ高さを少し変えるのもおすすめです
- 後れ毛を巻くときは、コテの熱を当てすぎないよう手早く。低めの温度設定でも、健康な髪であれば十分にやわらかいカールがつきます
- 汗をかいた日は、髪をまとめる前にタオルで軽く根元の汗を押さえておくと、結び目がゆるみにくくなります
- ヘアゴムは細くて食い込みやすいものより、幅のあるやわらかい素材のものを選ぶと、結び目が崩れにくく髪への負担も抑えられます
- 後れ毛を作る位置は、こめかみと襟足の2か所に絞ると、まとめる度に印象がぶれにくくなります
ご自宅でのケアと合わせて、髪そのものを扱いやすく整えていくことが、崩れない涼しげなまとめ髪への一番の近道です。
よくある質問
Q. 猫っ毛でもタイトなひとつ結びはできますか?
A. 猫っ毛の方は特に、根元の立ち上がりとまとまりやすさのバランスがポイントになります。カウンセリングで髪質を拝見し、結んだときに扱いやすいカットをご提案します。
Q. 白髪が気になりますが、ハイライトでカバーできますか?
A. ブリーチをせずに白髪をなじませるハイライト・デザインカラーをご提案できます。まとめ髪にしたときの分け目・生え際の見え方もあわせてご相談ください。
Q. 縮毛矯正した髪でもアップアレンジは可能ですか?
A. 可能です。まっすぐな髪はまとめやすい反面、後れ毛のカールがつきにくいこともあるため、巻き方のコツをスタイリング時にご説明します。
Q. ヘッドスパはどのくらいの頻度で受けるのがおすすめですか?
A. 決まりはありませんが、髪質改善カラーのタイミングで月1回前後受けられる方が多くいらっしゃいます。夏は頭皮の涼しさとリフレッシュを兼ねて取り入れる方も増えています。
まとめ
涼しげなまとめ髪は、結び方の工夫と髪そのもののコンディション、両方が揃って初めてきれいに決まります。汗や湿気で崩れやすさを感じている方は、まずは髪の状態からカウンセリングでご相談ください。umbrellaでは「ダメージをさせない」髪質改善で、暑い季節も扱いやすい髪づくりをお手伝いしています。







