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縮毛矯正とカラーの順番。間隔の目安|前橋市umbrella
2026-09-13

「縮毛矯正とカラー、同じ日にやっちゃダメなの?」「順番を間違えると傷むって本当?」——美容室に予約を入れようとして、ふとこの疑問で手が止まったことはありませんか。特に、以前ほかのサロンで「色が入らなかった」「思ったよりパサついた」という経験がある方ほど、次こそは失敗したくないという気持ちで検索しているはずです。

その気持ち、とてもよくわかります。縮毛矯正とカラーはどちらも髪に薬剤を使う施術なので、順番や間隔を間違えると「ストレートは決まったのに色が思うように入らない」「色は入ったのに矯正がゆるい」といった、どちらかが中途半端になる仕上がりになりやすいのです。umbrella(前橋市)にも、「順番を間違えて他店で傷んだ経験がある」というお客様からのご相談が寄せられます。

基本の順番は「縮毛矯正が先、カラーは後」

縮毛矯正とカラーの施術で艶やかに整った髪のイメージ

美容業界では、縮毛矯正とカラーを両方行う場合、基本的には縮毛矯正を先に行い、カラーを後にする考え方が広く紹介されています。理由はシンプルで、縮毛矯正の薬剤は髪の内部構造(クセの原因になっている結合)に直接働きかける強い処理のため、先に髪の状態を整えたうえでカラーを入れたほうが、色ムラや色落ちのリスクを抑えやすいからです。

反対にカラーを先に入れてしまうと、縮毛矯正の薬剤や熱処理で色が抜けやすくなったり、色味が想定より変わってしまったりすることがあります。「せっかく入れた色が薄くなった」という声の多くは、実はこの順番の影響であることも少なくありません。

umbrellaの髪質改善は、酸熱トリートメントや水素トリートメントのような「熱・放置時間に依存する単体の処理」とは設計が異なります。カラーやストレート剤そのものが持つ働きを利用して、開いたキューティクルの隙間からトリートメント成分を髪の内部に届ける、施術と一体化した補修の考え方を採用しています。だからこそ、どちらを先に行うかという順番の設計が、仕上がりと髪への負担の両方に関わってくるのです。

間隔はどれくらい空けるのがいい?

縮毛矯正のあと、カラーを入れるまでにどれくらい空けるべきかも気になるところです。美容業界では、縮毛矯正の施術から1週間~10日ほど、目安として1~2週間ほど空けてからカラーを行うと、髪への負担を抑えやすいという考え方が紹介されています。

これは、縮毛矯正で処理した直後の髪はキューティクルや内部の状態がまだ安定していないため、間を置くことで髪自体を落ち着かせてからカラーの薬剤を入れられる、という理屈です。もちろんこれは一般的な目安であり、もともとの髪の状態や過去の施術履歴によって適切な間隔は変わります。umbrellaでは、カウンセリングで髪の状態を見たうえで、お一人お一人に合わせた間隔をご案内しています。

同じ日に両方行いたい場合は

「間隔を空ける時間がない」「一度の来店で仕上げたい」というご希望も多くいただきます。同日に両方行う場合は、色味とストレート感、どちらを優先したいかによって薬剤の強さやカラーの明るさの設計を調整する、という考え方が業界では紹介されています。umbrellaでも、ご希望を伺いながら、髪への負担が大きくなりすぎない範囲で工程を組み立てます。仕上がりのご希望と髪の状態次第で、同日施術が難しいと判断してご提案を変えることもありますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

料金の目安

umbrellaの髪質改善メニューは、施術ごとに料金が分かれています。

  • 髪質改善ストレート(カットなし) ¥24,530(税込)
  • 髪質改善ストレート+カット ¥27,830(税込)
  • 髪質改善カラー ¥13,530(税込)

縮毛矯正とカラーを組み合わせる場合の料金は、間隔を空けて2回に分けるか、同日に行うかによって工程が変わるため、カウンセリング時に髪の状態を見たうえでご案内しています。想定より金額が変わって驚くことがないよう、来店前にご不安な点は遠慮なくお尋ねください。

こんな人におすすめ

  • 以前ほかのサロンで縮毛矯正とカラーを同時に行い、色が入りにくかった・思ったより傷んだ経験がある方
  • くせ毛にお悩みで、ストレートとカラーの両方をきれいに保ちたい方
  • 白髪や既染部と新生部の色の差が気になっていて、まっすぐな髪と色味を同時に整えたい方
  • 「順番を間違えたくない」という理由で、これまで自己判断で施術を先延ばしにしていた方

自宅でのケア方法

縮毛矯正・カラーのどちらを行った直後も、シャンプーのしすぎは避け、まずは2~3日ほど頻度を控えめにすると、薬剤や色味が髪に定着しやすくなります。洗うときは根元からしっかり泡立て、こすらずに洗い流すことを意識してください。

乾かすときは、根元から風を当てて水分を飛ばし、最後に毛先を整えるようにすると、まとまりが長持ちしやすくなります。洗い流さないトリートメントを毛先中心に使うと、髪内部の水分・油分を補いやすくなります。紫外線の強い時期は、外出時に帽子やUVスプレーを使うと色あせや乾燥を防ぎやすくなります。

よくある質問

Q. 縮毛矯正とカラーを同時にすると必ず傷みますか?
必ず傷むわけではありませんが、どちらも薬剤を使う施術のため、髪への負担は2回に分けるより大きくなりやすいです。髪の状態によっては同日でも問題なく行える場合もあるため、カウンセリングで髪を見たうえでご案内しています。

Q. カラーを先にして、あとから縮毛矯正をかけても大丈夫ですか?
基本的には縮毛矯正を先にする順番が推奨されていますが、すでにカラーをしている髪に縮毛矯正をかけること自体は可能です。その場合、色落ちしやすくなることがあるため、薬剤の選び方や工程を調整してご案内します。

Q. 間隔を空けずに来店してしまった場合はどうなりますか?
髪の状態を見たうえで、施術の順番や薬剤の強さを調整してご案内します。無理に両方を一度に行うのではなく、髪への負担を優先してご提案することもあります。

Q. 白髪染めと縮毛矯正の場合も同じ考え方ですか?
基本的な順番の考え方は同じです。白髪染めは根元に定期的に必要になることが多いため、縮毛矯正のタイミングと合わせてご相談いただくと、通いやすいペースをご案内しやすくなります。

Q. 自分でセルフカラーをした後に縮毛矯正を予約しても平気ですか?
セルフカラーの薬剤や仕上がりによって髪の状態が変わるため、来店時に必ず教えてください。状態によっては縮毛矯正の薬剤選定を調整してご案内します。

まとめ

縮毛矯正とカラーは、基本的には縮毛矯正を先に、カラーをあとに、1~2週間ほど間隔を空けるのが髪への負担を抑えやすい考え方です。同日で両方を希望する場合も、色味とストレート感どちらを優先するかによって工程を調整できます。順番を間違えて傷んだ経験がある方も、次はカウンセリングで髪の状態を見てから、無理のない工程をご案内しますので安心してご相談ください。

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umbrella (アンブレラ)|群馬県前橋市小相木町388-1|027-253-5657|営業時間 9:00~19:00(定休日:毎週日曜日)

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