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デザインカラーの色持ちを守る紫外線ケア|前橋市umbrella
2026-08-14

せっかく美容師さんと相談して仕上げたブリーチなしのハイライトや、さりげないデザインカラー。数週間で「色が抜けてきた気がする」「トーンが暗く沈んできた」と感じたことはありませんか。

原因のひとつが、日差しです。umbrella(群馬県前橋市)にご来店いただく40代のお客様からも、色持ちについてのご相談をよくいただきます。今回は、デザインカラーを長く楽しむために自宅でできる「髪の日焼け止め習慣」を、当店オーナーへのインタビューをもとにご紹介します。

髪も日焼けする、というお話

紫外線対策でデザインカラーの色持ちを守るヘアケア

「髪の毛にも日焼け止めが必要なんですか?」というご質問を、当店スタッフがよくお受けします。オーナーに聞いてみました。

【質問】ブリーチなしハイライトを入れたお客様に、色持ちを良くするために自宅で必ずやってほしいとお伝えしていることは何ですか?

【回答】紫外線が強い時期は外出時に帽子をかぶる。もしくは、髪の毛の日焼け止めがすごく大事。髪の毛の日焼け止めは頭皮を守ってくれるものもあるのでお勧め。髪の毛がダメージするということは日差しを受けている頭皮もダメージしているということ。せっかくデザインカラーをしてオシャレを楽しむなら帽子で隠してしまうのではなく日焼け止めがおすすめ。

肌と同じように、髪も紫外線を浴び続けるとダメージを受けます。キューティクルが開いてパサつきやすくなるだけでなく、カラーの色素も紫外線の影響を受けやすく、時間の経過とともに退色を早めてしまうと言われています。

さらにオーナーが指摘するとおり、髪がダメージを受けているということは、その下にある頭皮も同じように紫外線を浴びているということ。髪と頭皮はセットでケアを考える必要があります。

自宅でできる髪の日焼け止め習慣

デザインカラーの色持ちを守るために、日常の中で取り入れやすい習慣を3つご紹介します。

1. 外出時は帽子でカバーする

最も手軽な方法は帽子です。頭頂部からうなじにかけて紫外線を直接浴びにくくなるため、色あせやパサつきの予防になります。通勤・通学、買い物などちょっとした外出でも、日差しの強い時間帯は帽子をかぶる習慣をつけるだけで髪への負担を減らせます。

2. 髪用の日焼け止めを使う

オーナーがすすめるのが、髪専用の日焼け止め(UVカットスプレーやミスト)です。スプレータイプなら外出前にひと吹きするだけなので、帽子をかぶれない場面でも使いやすいのが利点。頭皮にも使えるタイプを選べば、髪と頭皮を同時にケアできます。

せっかく担当美容師さんと相談して仕上げたデザインカラーを、帽子で隠してしまうのではなく、日焼け止めで守りながらおしゃれを楽しむのがおすすめです。

3. 洗い流さないトリートメントで紫外線ダメージを補修する

朝のスタイリング時に洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)をなじませておくと、髪の表面に保護膜ができ、紫外線やドライヤーの熱による乾燥を防ぎやすくなります。デザインカラーで明るくした髪は、暗い髪よりも紫外線の影響を受けやすいと言われているため、日中の乾燥・パサつき対策としても取り入れていただきたい習慣です。

髪用日焼け止めを選ぶときのポイント

一口に髪用日焼け止めといっても、スプレー・ミスト・ミルクとタイプはさまざまです。汗ばむ季節は、髪がベタつきにくいスプレータイプが使いやすい傾向にあります。

頭皮に直接つけたい場合は、頭皮用として表示のある製品を選ぶと安心です。仕上がりの質感(サラサラ・しっとり)は好みが分かれるので、まずは少量サイズで試してみるのもひとつの方法です。

40代からの髪だからこそ、紫外線対策を

年齢を重ねると、髪も頭皮も以前より乾燥しやすく、ダメージが目立ちやすくなります。umbrellaでは、若さだけを綺麗さの基準にするのではなく、日々のお手入れを続けている方こそ年齢を重ねるほど綺麗になれると考えています。

紫外線対策は、その積み重ねの中でも取り入れやすい習慣のひとつです。せっかく担当スタッフと相談して仕上げたデザインカラーだからこそ、日々のひと手間で長持ちさせていただきたいと思います。

こんな方におすすめです

  • ブリーチなしのハイライトや、さりげないデザインカラーを楽しんでいる方
  • 「色が思ったより早く抜けてしまう」と感じたことがある方
  • 40代を迎え、髪だけでなく頭皮のダメージも気になり始めた方
  • 帽子や日傘は使っているけれど、髪専用のケアまでは手が回っていなかった方

サロンでもできる色持ちサポート

自宅でのケアに加えて、サロンでの施術選びも色持ちを左右します。umbrellaの「髪質改善カラー」(¥13,530・税込)は、カラー剤のアルカリの力を利用してキューティクルの隙間からトリートメント成分を髪の内部に届ける設計になっており、放置時間や熱に頼らず施術と一体で内部補修を行います。カラーによる乾燥・パサつきを抑えながらデザインカラーを楽しみたい方に選ばれているメニューです。

さらに髪の乾燥やパサつきが気になる方には、髪質改善カラーとヘッドスパを組み合わせたメニューもご用意しています。「髪質改善カラー+【至福】ヘッドスパ」(¥20,130・税込)は、頭皮のケアとリラクゼーションを同時に叶えたい方に。日々の紫外線ダメージをリセットする、ご自身へのご褒美時間としてもおすすめです。

よくある質問

Q. 髪用の日焼け止めは、どのタイミングで使えばいいですか?
A. 朝のスタイリングの最後、外出する直前に使うのがおすすめです。頭頂部や分け目など、紫外線が直接当たりやすい部分を意識してつけると効果を感じやすくなります。

Q. ブリーチなしのハイライトでも、色は抜けやすいですか?
A. フルブリーチに比べると色の変化は穏やかですが、紫外線やシャンプーの摩擦によって少しずつ退色は進みます。帽子や髪用日焼け止めでの日々のケアが色持ちの差につながります。

Q. 髪の日焼け止めと洗い流さないトリートメントは両方使ったほうがいいですか?
A. 役割が異なるため、併用がおすすめです。日焼け止めは紫外線から髪表面を守るためのもの、洗い流さないトリートメントは乾燥・パサつきを補修するためのものと考えていただくとわかりやすいです。

Q. 頭皮の日焼けも気になります。何かできることはありますか?
A. 髪用日焼け止めの中には頭皮にも使えるタイプがあります。分け目や頭頂部は特に紫外線が当たりやすい部分なので、帽子と合わせて意識的にケアすることをおすすめします。

まとめ

デザインカラーの色持ちは、サロンでの施術だけでなく、日々の紫外線対策で大きく変わります。外出時の帽子、髪専用の日焼け止め、洗い流さないトリートメント。この3つを習慣にするだけで、色あせやパサつきを抑えやすくなります。

「カラーの色が落ちるのが早い気がする」「頭皮のダメージも気になる」という方は、次回のご来店時にぜひ担当スタッフへご相談ください。umbrellaでは、傷ませない髪質改善カラーとあわせて、日々のホームケアもご提案しています。

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