前髪だけ?顔まわりまで?40代の縮毛矯正、うねりの範囲で選ぶ後悔しない伸ばし方
40代になると、「前髪だけうねってくる」「結んだとき顔まわりの広がりが目立つようになった」といった髪のクセのお悩みが増えてきます。
これは加齢に伴う髪質の変化。毛穴の向きが少しずつ変わり、若いころにはなかったうねりが出始めるのは自然なことです。同時に、毎朝のセットにかかる時間も増え、「もう対策が必要かな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
縮毛矯正はその解決策となりますが、「前髪だけ施術した方がいいのか、それとも顔まわり全体にした方がいいのか」で迷われる方が本当に多いのが実情です。
このページでは、umbrellaの施術経験から、前髪縮毛矯正と顔まわり縮毛矯正の違い、あなたの髪の状態に合わせた選び方をご紹介します。
前髪縮毛矯正と顔まわり縮毛矯正の違い

前髪縮毛矯正とは
前髪縮毛矯正は、前髪中心のうねりを整える施術です。施術範囲は前髪に限定され、「朝のセットで前髪が浮く」「毛先がハネてしまう」「毛穴が立ってしまった前髪が朝から浮いている」といった悩みに対応しています。
範囲が限定されている分、施術時間も短く、髪へのダメージも最小限に抑えられます。また、定期的なメンテナンスも範囲が狭いぶん、次回施術までの負担が少なくて済みます。
朝、鏡を見て「前髪だけが気になる」という方は、こちらが向いている可能性が高いです。
顔まわり縮毛矯正とは
顔まわり縮毛矯正は、前髪に加えて、こめかみ・もみあげ・フェイスラインまわりを広げる施術です。結んだときや耳かけしたときに、顔の枠にかかる部分全体をカバーします。
「結ぶと横からのうねりが目立つ」「耳かけしたときにクセが広がる」「髪をかけたときに浮く」といった悩みに対応でき、より整った印象を保つことができます。
範囲が広い分、所要時間も長くなりますが、その分、毎日の快適さが大きく変わります。
あなたにぴったりな範囲は、カウンセリングで決まる
大切なのは、「前髪だけで十分なのか、顔まわりまで必要なのか」を見極めるカウンセリングです。
実は、前髪だけ施術した後に「横のうねりも気になってくる」というケースもあります。これはダメージのレベル、生活習慣、クセの出方が個人差大きいためです。髪質改善を専門にしているサロンだからこそ、気づけることもあります。
umbrellaでは、初回相談で以下のポイントを丁寧に確認させていただきます。
- 素の髪のクセがどこに出やすいか(前?横?下?)
- 日頃どんなシーンで髪が気になるか(朝のセット時、昼間、就寝前など)
- 今後の髪の伸ばし方や、毎月のメンテナンス頻度の希望
- ヘアスタイルの変化予定(ショートからロングへ伸ばす予定がある?など)
このカウンセリングで初めて、「あなたにとって最適な施術範囲」が決まります。
施術の詳細
施術名:髪質改善ストレート(前髪コース・顔まわりコース)
所要時間:
– 前髪のみ:約45分~1時間
– 顔まわり全体:約1時間30分~2時間
価格:髪質改善ストレート ¥24,530 (税込)
umbrellaの髪質改善ストレートは、ダメージをさせないことを何より大切にしています。
世の中には「酸熱トリートメント」「水素トリートメント」といった施術がありますが、これらは一時的な施術。umbrellaは根本的に違う設計です。
カラーやストレート剤のアルカリの力を使ってキューティクルの隙間からトリートメント成分を髪内部に入れ込む。つまり、施術と補修が一体化しているから、仕上がりはしなやか、そして半年以上、整った状態が続きます。
前髪だけでも顔まわり全体でも、この「ダメージをさせない」という想いは変わりません。
こんな人におすすめ
✓ 40代に入って前髪のクセが気になり始めた
✓ 毎朝のセットで前髪を直すのが億劫
✓ 結ぶときや耳かけしたときの広がりが気になる
✓ 過去に他店で縮毛矯正して傷んだ経験がある
✓ 髪質の変化を感じ始めたので、これからは丁寧なメンテナンスをしたい
✓ 毎日が忙しくて朝のセットを時短したい
施術後の自宅ケアが、持ちを大きく左右します
縮毛矯正は施術後のケアで、もちや仕上がりが決まります。以下のポイントを意識してみてください。
シャンプーは優しく
シャンプーのときはゴシゴシこすらず、泡立てた泡で優しく包み込むように洗います。爪が頭皮に当たらないよう、指の腹を使うのがコツです。熱いお湯は避け、ぬるめのお湯でていねいにすすぎます。
毎日のシャンプーは、整った髪を保つためにもっとも大事なステップ。「どうせすぐ戻る」と思わず、丁寧に洗ってください。
ドライ方法が肝心
洗い流さないトリートメント(アウトバス)を毛先につけてから、ドライヤーで根元から毛先に向かって冷風で仕上げます。冷風で締めることで、キューティクルが整い、クセが戻りにくくなります。
手順としては、根元を温風で立ち上げ、途中から冷風に切り替える、という段階的な乾かし方が効果的です。
寝ている間に気をつけること
寝る前に髪をしっかり乾かすことが大切です。湿った状態で就寝すると、寝返りのときに圧がかかり、クセが戻りやすくなります。
また、就寝前に軽くブローして形を整えておくと、朝起きた時の扱いやすさも全く違います。
よくあるご質問
Q1. 前髪だけにした場合、あとから顔まわりにすることはできますか?
A. もちろんです。追加施術も可能ですが、前回施術の後6週間程度は間隔を空けることをおすすめします。髪の状態を見ながら、次のステップを相談させていただきます。前髪だけでも満足される方もいれば、やはり顔まわりもやってみたいというご判断もあります。どちらでも大丈夫です。
Q2. どのくらいの頻度でメンテナンスが必要ですか?
A. 個人の毛の成長速度やクセの強さで異なりますが、一般的には2~3か月ごとのメンテナンスカットがおすすめです。umbrellaではカウンセリング時にあなたのペースに合わせた提案をさせていただきます。新しい毛が生えてくる分、定期的なメンテナンスで「ずっときれいな状態」を保つことができます。
Q3. 縮毛矯正の施術中、痛みはありますか?
A. 施術自体に痛みはありませんが、薬剤の刺激を感じる方もいます。万が一頭皮への刺激が強い場合は、遠慮なくお知らせください。施術中は常にスタッフが様子をうかがっていますので、気になることがあればいつでもお伝えいただけます。
Q4. 40代でもストレートを当てると、老けて見えませんか?
A. むしろ逆です。クセやうねりで毎朝セットに時間がかかったり、昼間に広がったりする方が、疲れた印象になりやすいもの。整ったストレートヘアは、年を重ねるからこそ、清潔感と余裕が出ます。
ストレートの直毛は、実年齢よりも若く見える方が多いです。むしろ、うねりやクセを放置している方の方が、見た目の年齢が上に見える傾向があります。
Q5. 他店で傷んだ髪でも施術は可能ですか?
A. ご相談ください。傷みの度合いによって、施術できる範囲や薬剤の強度を調整します。初回はまずカウンセリングで髪の状態を詳しく確認させていただきます。umbrellaは「ダメージをさせない」を何より大切にしているので、その髪に対して何ができるかを丁寧に見極めます。
まとめ
前髪だけか、顔まわりまでか——その判断は「希望」ではなく、今のあなたの髪の状態、生活シーン、今後のメンテナンス計画に寄り添ったカウンセリングで決まります。
umbrellaでは、縮毛矯正の施術前に丁寧にお話をお聞きして、「後悔しない選択」をサポートします。
40代だからこそ、毎日を快適に、そして自信を持って過ごしていただきたい。まずは、お気軽にご相談ください。
ご予約はこちらから、または LINE でも相談を承っています。







